ムラサキシジミ

今、今帰仁村呉我山中にあるシイナグスクでは、小さな可愛いチョウ(ハネを開くと30-40mm)が発生しています。名前は「ムラサキシジミ」。このチョウは、幼虫の時期にアマミアラカシという樹木の葉を食べて成長します。シイナグスクには、このチョウの幼虫の食草(食樹)となるアマミアラカシが多く自生していますので、樹木の周囲にはよくこのチョウが止まっています。なかなかハネを開きませんが、一瞬見せたハネの表側の模様の美しさにしばしみとれてしまいました。

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写真1.ハネを閉じている。     写真2.ハネの表側

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