ウマノアシガタ

キンポウゲ科の植物です。漢字では、「馬の足形」と書き、和名の由来は根生葉(葉)を馬の蹄(ひづめ)に見立てたと言われています。しかし、葉の形は実際には馬のひづめには似ていません。別の説では、「鳥の足形」が誤って「馬の足形」と伝わってしまったとも言われます。

鮮やかな黄色は、水滴でキラキラと光っているのではなく、もともとの花の色です。まるでニスなどでつや出ししたかのような鮮やかさです。陽光に美しく映え、現在、今帰仁グスク交流センターの第2駐車場入口付近で咲いています(少し花期がすぎた)。沖縄本島では近年、数が減っているらしいです。

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