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2017年 今帰仁の史跡めぐり ツアー 終了しました
おかげさまで全コースともツアーは終了いたしました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
なお、3コースとも通常の予約は常時受付けております。

桜の季節のツアーチラシHP掲載用 (画像クリックで拡大、ポップアップウィンドウで開きます)


「桜の季節にガイドとめぐる今帰仁の史跡」ツアーの参加者を募集します。

◎コースはAコース2月3日、Bコース2月4日、Cコース2月5日の3コース、ベテランのガイドがご案内します。

◎参加料金はお一人500円と通常の半額。

◎各コースとも定員20名。定員に達し次第締め切ります。予約状況を見る。


詳しい内容は以下をご覧ください。


日時 
2017年(平成29年)2月3日(金)/ 4日(土)/ 5日(日)
午後2:00 現地集合・受付
午後4:00 終了・現地解散

コースと特徴 
Aコース・ハンタ道と周辺遺跡 2月3日(金)
世界遺産に登録された今帰仁城跡周辺に広がる、集落遺跡や祭祀施設を訪ねるトレッキングツアー
集合・受付場所 グスク交流センター

Bコース・今泊集落の散策 2月4日(土)
今帰仁城と関係の深い今泊の伝統的な集落を訪ねるツアー
集合・受付場所 今泊公民館

Cコース・運天集落と古墓 2月5日(日)
琉球の歴史と深い関わりをもつ運天港とその集落、そして周辺にある歴史的な古墓を巡るツアー
集合・受付場所 運天港フェリーターミナル


参加費
おひとり 各日 500円(保険料等含む)
雨天の場合【中止】

要予約 各コース定員20

お申込方法
必要事項<希望日・希望コース、氏名、住所、電話、参加人数>を事務局まで<電話・メール・FAX>にてお申し込み下さい。

お申込先
今帰仁グスクを学ぶ会
[TEL/FAX0980-56-4406
  [当日連絡用] 080-6490-8250
  [メール] manabukai@nakijingusuku.com
  [住所] 〒905-0428 沖縄県国頭郡今帰仁村字今泊5101番地 今帰仁村グスク交流センター内

■注意事項
○雨天の場合 【中止】。
○どのコースも、4kmほど歩きます。 歩き慣れた靴でご参加下さい。



2017年「桜の季節にガイドとめぐる今帰仁の史跡」ツアー予約状況
2013sakura-tour-500.jpg
Aコース Bコース Cコース
2月3日(金) 終了 2月4日(土) 終了 2月5日(日) 終了

2017散策ツアーB_R160

Cコース無事終了しました。ご参加いただいた皆さんの写真はこちらから。
2017散策ツアーC (6)_R160

全コースともツアーが終了しました。なお、3コースとも通常の予約は常時受け付けております。




今帰仁グスクで琉歌を詠もう
今帰仁グスクで琉歌を詠もうHP掲載チラシ50
(画像クリックで拡大します)


桜まつり期間中、琉歌を詠んでみませんか。

琉歌ってなに?
八・八・八・六のリズムで詠む歌です。

今帰仁グスクには志慶真乙樽の歌碑が建てられています。歌碑には琉歌が刻まれています。
今帰仁グスクの近くでは、今泊や運天港にも琉歌の歌碑があります。
恩納村の女流歌人、恩納ナビーは有名ですね。

歴史ある琉歌を詠んであなたも歌人に。
優秀作品は表彰され豪華景品がもらえます。




応募方法 
琉歌の応募には専用応募用紙が必要です。 
専用応募用紙は今帰仁グスクさくら祭り期間中(1月28日から2月12日)に グスク交流センター内の特設コーナーでのみ配布しております。 
応募受付も、桜まつり期間中、同じ特設コーナーに投函BOXを設置し受け付けております。 
是非、今帰仁グスクの桜を鑑賞しながら琉歌を詠んでください。

今帰仁グスクと周辺遺跡の見どころ

今帰仁城跡と周辺遺跡

史跡散策は楽しい、 Aコースの散策スナップ
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Aコースは、グスク時代の登城道「ハンタ道」を登り、今帰仁グスクまで歩きます。琉球のグスク時代の道が保存されていて、今でも歩ける。まさに歴史の道です。 … 全文を読む
バスガイドさんが知っていた平郎門の謎
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  写真上の門から続く階段は、よく見ると、少しズレが生じている。以前、バスガイドさんが平郎門の所で、案内するのを何度か聞いたことがあります。「門の修理… 全文を読む
平郎門は琉球政府文化財係と地元民が苦労して完成させた
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今帰仁グスクの正門は平郎門と呼ばれます。前回の投稿では、大石を運んできて、門の上に乗せる大工事をおこなったことを紹介しました。上の写真は平郎門の工事… 全文を読む
平郎門の謎が解けた日
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平郎門は今帰仁グスクの正門です。一枚岩を載せた重厚な造り、と表現されて人気のある門です。しかし、琉球政府時代の復元であり、復元の基になった資料などは残… 全文を読む
クバの御嶽(うたき)を遥拝する 外郭を歩く(その7)
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   サカンケーと呼ばれる遥拝所。前方がクバの御嶽。今帰仁グスクを見下ろすように、クバの御嶽(うたき)があります。標高約189mの山です。クバは和名は… 全文を読む

会誌特集号「今帰仁上り」好評につき第3刷

今帰仁グスクを学ぶ会は、今帰仁城跡を無料でお客様をご案内していますが、その成果も盛り込みながら毎年会誌「今帰仁グスク」を発行しています。

この手の出版物としては珍しく、会誌4号「今帰仁上り」がすでに再版され、創刊号が近く再版の予定です。 

会誌はガイドカウンターとチケット売り場、歴史文化センターで販売しています。

 

「今帰仁上り」特集号は、今帰仁グスクを中心におこなわれる聖地巡拝の際、巡る拝所を網羅しています。門中や個人で拝みに来る方や琉球の拝所しらべにも最適です。

写真と解説、地図も掲載。メモ欄も付いて実用的です。


詳しい内容は、今帰仁上り特集号でご紹介しています。

会誌についてのお問い合わせや、ご注文はお問い合わせからお願いします。

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ガイドのプロフィール

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◎gusuku photo gallery
◎ハンタ道を歩く
◎今帰仁城跡と周辺遺跡
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◎今帰仁城跡出土品美術館
◎今帰仁村の文化財
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